【RugbyHub】メンバーの素顔にフォーカスを当てるインタビュー企画「Member Interview」。

今回は特別編として、4月30日のGuest Playerで講師を務める、
竹中太一選手にお話を伺いました!
ゲスト講師を務めることになった経緯や、この活動を通してメンバーへ
伝えたい想い、イベント内容について語っていただきました。



▶︎竹中選手のプロフィール
ラグビー歴:24年
岬ラグビースクール
石見智翠館高等学校
関西大学
宗像サニックスブルース(2021-2022)
三重ホンダヒート(2022-)


ー今年度ラグハブのゲスト講師を引き受けてくださったきっかけや理由を教えてください。
    もともとコーチングに興味があり、高校や中学校、ラグビースクールなどで現場の指導をさせていただく機会がありました。

    その中で、ラグビーに対する姿勢や、プロ選手が実際にどのような取り組みをしているのかといった部分は、現場ではなかなか伝えきれないと感じていました。

    そんな中で岸岡智樹選手からラグハブ講師のお話をいただき、ぜひ挑戦したいと思い、今回参加させていただくことになりました。

現場での指導経験がある中で、さらに「伝えきれない部分」を届けたいという想いで参加していただいている点が、とても心強いですね。


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ーラグハブの活動を通して、メンバーに伝えたいことは何ですか?
    グラウンド外でのラグビーへの取り組み方です。

    実際にリーグワンでプレーをする中で、多くの選手を見てきましたが、
グラウンド外での過ごし方がプレーに大きく影響していると感じることが多くありました。

    トップで活躍する選手たちが、ラグビーにどう向き合っているのか。
自分自身が感じてきた良い部分を、メンバーにも伝えていきたいと思っています。

ーグラウンド外のどういう部分がグラウンド内に繋がっていると感じましたか?
    例えば、「休みの日の使い方」です。

    ただ休むだけではなく、ストレッチや交代浴を取り入れたり、次の練習に向けて準備をしている選手が多いと感じました。

    そういった細かな積み重ねが、結果としてパフォーマンスに繋がっているのだと思います。
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ー「準備」という言葉が出ましたが、今回のイベントのテーマにも入っていますよね?

    はい。今回担当させていただくイベントは、「準備の大切さ・重要性」が
テーマです。

「そもそも準備とは何か?」というところから、「なぜ準備が必要なのか」、そして自分のスキルを試合で発揮するための準備や、ベストなコンディションでプレーするための準備など、さまざまな視点からお話しできればと思っています。

日々の取り組みの中で見落としがちな「準備」というテーマを、具体的な実体験をもとに聞けるのはとても貴重な機会ですね。

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ー今回のイベントは、ラグハブのメンバー以外の人も参加できますが、どのような人に参加してもらいたいですか?
    新年度になって、ラグビーへの取り組み方を見直したいと考えている人や、目標を持って取り組んでいきたいと思っている人に、ぜひ参加していただきたいです。

現役リーグワン選手が大切にしている「準備」について学べる特別な時間です。
 ぜひこの機会をお見逃しなく!