【RugbyHub】メンバーの素顔にフォーカスを当てるインタビュー企画「Member Interview」の第13弾は神奈川在住の中学1年生かいくん(@Kai )にお話を伺いました!

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写真は岸岡智樹のラグビー教室in神奈川での一枚
ーいつからラグビーを始めました?

    小学3年生の夏頃に始めました。


ーラグビーを始めたきっかけはなんですか?

    3年生になる以前から父に体験に連れて行ってもらっていました。その時はやりたくない感覚だったけど、「これで楽しくなければやめよう」と話して行った最後の体験会が楽しくて、それをきっかけに始めました。

その体験会では、タグラグビーみたいなことをやってくれて、そこで抜けたり、コンタクトもあって面白いと思ったのが大きかったです。

その前からプールはやっていて、始めるタイミングとして良かったと思います。

岸:根気強く誘ってくれたお父さんのおかげですね!



ーラグビーをしていて楽しい瞬間は?

    自分がプレーに関わって、起点となって、トライが生まれた時が一番楽しいです。もちろん自分でトライ取った時も嬉しいが、自分の中でいいプレーができて、それがトライに繋がった時が格段に嬉しい瞬間です。

覚えているプレーは、相手がもらった瞬間にタックルしてターンオーバーして、ラックができた後にパスを外側に回してトライに繋がったことです。


ーラグハブに入ったきっかけは?


    お母さんがインスタで平日放課後にやっているアカデミーを発見して、アカデミーを通してラグハブの存在を知った。アカデミー生は1か月体験できたので、その時に入ってみてそこから継続しています。


ーラグハブで一番好きなコンテンツは?その理由も!

Skill Scopeや古瀬レフリーの回などが好きです。こういうやり方や新しい考えを持つことができるし、いろんな質問をできる場所だからです。仲間や選手・専門家の人たちと直接触れ合えることも嬉しいです。


ーラグハブで一番印象に残っているオンラインイベントは?その理由も!

古瀬レフリーと廣瀬選手の回を覚えています。レフリーの回では、笛の音を意識していることが新しい発見で今でも覚えています。それから試合を見ているときに注目するようにもなりました。

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岸:新しい人たちと触れ合える時間を通して、自分自身の興味関心の幅が広がっている感覚ですね!

 

ーラグハブを通じて選手として「自分が変わった!」と思うところはどこですか?

   
今もできてるわけではないけど、以前より仲間とのコミュニケーションが取れるようになってきたと思います。常に意識しているわけではないけど、オンラインイベントでやっているブレイクアウトルームで仲間と話すことが活きていると思う。

特に新中1になって初対面の人とも話す環境があるので、いつも会っている人とはよりコミュニケーションを取れるようになっています。



ーグラウンド以外で役に立ったと感じることはありますか?

    自分から率先してやることは前よりもできるようになったはずです。例えば、学校の実行委員(学級委員)を決めるときに、全然手をあげる人がいないと思って、自分が勇気を出して、手を挙げられました。

元々ちょっとやってもいいかなという気持ちだったけど、周りも上げないことを確認して手をあげた形です。

岸:周囲を確認した中で自分の意思を伝えられることはとても大切ですね!



ーラグビーで成長したいところを教えてください!

    まだコミュニケーションが完璧ではないから、もっと仲間と意思疎通して、一人じゃなくてみんなで戦えるようになりたいです。そのために、普段からこうしようとか、こうして欲しいなどのコミュニケーションを日々とっていくことが必要だと思って、取り組んでいます。


ーこれからもっと挑戦してみたいことを教えてください

    中学生になったので、成績とかもより重要なので、うまく先生に気に入ってもらえるように日々の姿勢から取り組んだり、名前を覚えてもらえるように自分から話しかけたりしたいです。

岸:周囲への配慮をできる視野の広さや、その上でのリーダーシップを発揮できる強みも改めて感じました。中学生という新しい環境に入り、今後どのような成長があるのか楽しみです!



【番外編】家庭内での変化も聞いてみた!


ーラグハブに参加してみて親御さんとの変化はありますか?

   
オンラインイベントの時はいつも近くで聞いてくれています。特に話もにだした古瀬さんの笛のことを聞いていたりするので、同じ会話ができるようになった。特にラグハブに参加してからは、家庭内でラグビーの会話が増えたと思います。


こんな人におすすめしたい!

    自分は頑張ってやっているけど、コーチや監督にうまく評価されない人や、自分はいいと思っているけどコーチに認めてもらえない人とかにおすすめしたい。

ラグハブではどんな考え方も認めてもらい、その上で新しい選択肢や考え方を教えてくれる環境だと持っています。そんな環境だからこそ、自分に伸び代があることがわかるので、そういう人におすすめしたいです。


岸:試合があるわけでもない。毎日グラウンドで練習するわけでもないラグハブ。「第三のラグビーチーム」の価値を再認識することができる話を聞くことができました。自分を評価してくれる人がいろんな場所にいて、いろんなことを吸収できるのは良い環境になってきている証拠だと思うので、これからもこの価値を高められるよう精進していきます!!