【RugbyHub】メンバーの素顔にフォーカスを当てるインタビュー企画「Member Interview」の第12弾は大阪在住の小学5年生かずきくん(@かずき)にお話を伺いました!

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写真は岸岡智樹のラグビー教室in奈良での一枚(写真左)
ーいつからラグビーを始めました?

    年中の秋から始めました。


ーラグビーを始めたきっかけはなんですか?

    2019年のラグビーW杯のロシア戦で松島選手の活躍と、福岡選手のアイルランド戦を見て、かっこよくて楽しそうと思ったからです。この試合はテレビで見ました。

W杯の時に、父が見ていて、それを横で見ていた時に楽しそうだなって思ったのを覚えています。

そして、その時に自分がトーマスが好きで、お父さんがサンウルブズの試合を見ていて、その時も福岡選手や堀江選手の声が聞こえた記憶と繋がったんです。その後W杯が9月に終わって11月に始めました。調べたら近くにスクールがあって体験に行った。

岸:ラグハブメンバーの中にもラグビーW杯の影響を受けた人が多いですね!



ーラグビーをしていて楽しい瞬間は?

    初めて6~7年経つんですが、小学年の低学年の時は自分がボールを持って走るのが楽しかった。それ以降は相手にぶつかってゲインをして、仲間がトライを取ったりすることが楽しいようになりました。

その変化には途中からタックルが入ってきて、うまくトライが取れなくなってきたのが理由です。特に覚えているのが3年生の合宿で、4年生との試合で、仲間が繋いで自分がトライを取った時に、自分の中の喜びと仲間が繋いでくれた喜びです。


ーラグハブに入ったきっかけは?


    岸岡智樹のラグビー教室に行った後に、友達の人とか、アカデミーがきっかけです。

ラグハブって何って聞かれたら?オンライン上で色んな人と話し合って、プレー選択の理由なども学べる場所だと思っています。

朝活とかでも一緒のメンバーとやれることが、話したりして良い時間になっています。ラグビー好きな仲間と話せることは楽しいです!


ーラグハブで一番印象に残っているオンラインイベントは?その理由も!

    朝活です!朝起きた後に考えたり、体を動かすことでその後の前よりも目覚めが良くなって、朝を過ごせるようになってきています。朝活を始める前は、遅く起きていて、全然起きれなくなって、いつも起こされていました。今も起こされているけど、その後にちゃんと朝活があるからとパッと起きれるようになっています。
 

岸:朝の習慣作りに朝活を効果的に活用してもらっているということですね!

 

ーラグハブで一番印象に残っているオンラインイベントは?

   
Skill Scopeで行なっていた岸岡のオフロードパスを扱ったイベントと、江良選手が参加してくれたイベント。オフロードの時は、その後の朝パス道場とは違う指を離す順番が異なっていたことを学び、江良選手の回では、日本代表で活躍している選手でも習慣化をしていることの大切さなどを学びました。

それから毎朝はラジオ体操とコアトレ、縄跳びを自分でしています。体幹はコアトレを始めてから強くなった感覚もあります!

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ーラグハブを通じて選手として「自分が変わった!」と思うところはどこですか?

    前までボールをずっと見ていることがあったが、最近はボールがないところにチャンスがあるのでは?と見れるようになってきました。テレビを見ている時も、プレーしている時も!プレーにもつながる時もあるし、まだまだ繋がらない時もあって、練習中です!



ーグラウンド以外で役に立ったと感じることはありますか?

    習慣化させることが自分の中で身についてきているところだと思っています。まだ難しい感覚があり、時々自分がやりたいことを考えすぎていて、やらなければいけないことができていない時もあるので改善中です。

岸:誰もが全てをうまくいくわけではないので、トライアンドエラーを繰り返している最中ですね!成長が見えて食えれば嬉しいです!



ーラグビーで成長したいところを教えてください!

    低く膝を倒して、しっかりとぶつかっていく。タックルでもアタックでも。ハンドリングの精度を高めることを成長させたいです。


ーこれからもっと挑戦してみたいことを教えてください

    勉強とラグビーの両方を頑張りたいです!今は普通になんとか頑張ってできているが、頑張るのは当たり前でしっかりと成し遂げられるようになりたいです。

岸:真面目で前向きなかずきらしさが伝わる内容になったのではないでしょうか。前のめりすぎて少し心配になる部分もありますが、ラグビーが好きなことを今後も大切にしてほしいです。





【番外編】

保護者様にもインタビューしてみた!


ー(保護者目線で)ラグハブに参加させてみた感想を教えてください?

   
やっぱりいろんな方の意見を聞き入れるのは難しくても、聞く耳を持つことや、自分と違う意見を共有できる場所、そしてなかなか知り合えない選手や栄養士や理学療法士などの専門的な話が聞けることで、自分が知らないところで知識を蓄えられているのが保護者として嬉しいです。


さらに今後のラグハブに求めることはありますか?

    オンライン上で繋がりを持てているメンバーとどこかで会える機会を作れないか。直接会える機会を!北海道や九州からの参加もあるので、実際難しいと思うが、いつかそういう同窓会のような場が分かち合えるものがあればいいな(笑)。


岸:ラグハブを通じて出会った縁をオフラインにも繋げてほしいというお声は複数届いております。小中学生の年代から全国に仲間が広がっている印象を感じてもらえていることは非常に嬉しく思います。