今後RugbyHubでは『ラグビー道』と題したコンテンツ配信を週1で行っていきます。

【道とは】

武道や芸道における「道」は、[技術上達の道]=[人間形成の道]というふうに、身体と心あるいは技と心を一つとしてとらえようとするものです。そしてその技をつくりあげる段階において極めて内省的に自分の心身をとらえ、わが身を自然の法則と一致させようとします。「稽古」あるいは「修行」という言葉は、自己を向上させようとする営みとして表現されました。武道や芸道を問わず、あらゆる「道」は、つまるところ「人間形成」という目的に集約されてしまうのです。


この考え方はラグビーの世界にも通用します。そこでラグビー×道すなわちラグビー道が誕生し、人間的成長を大切にするラグハブだからこそのコンテンツとして今後配信していきます。


良い質問が良い回答を導く

みなさん、自分の中で答えがわからなく悩む時ってどうしますか?

そう、することは「答えを探すこと」です!


でもその方法には様々やり方があります。

・調べる
・考える
・聞く


これらの方法が考えられますが、その中でも今回は「聞く」に視点を当てて考えてみてください。


皆さんがよく聞くのは誰ですか?

仲間でも先輩、ご両親、先生、コーチ、様々な人に聞くことができます。


この時に意識してもらいたいことが「良い質問」をすることです。



例えば「パスを教えてください」よりも「スクリューパスをする時にいつもパスが後ろに外れてしまうのですが、その解決方法を教えてください」の方が良い質問だと思いませんか!?


ここで意識をしたことは、より具体的な質問をすることです。


この【具体的】ということが良い質問につながります。


そして良い質問をすることで、本当に自分が得たい答えを返してもらえる可能性が高まります。

だからこそ、良い質問を心がけてほしいのです。


【質問を具体化するための方法:5W1Hを使う】

When(いつ)
Where(どこで)
Who(だれが)
What(何を)
Why(なぜ)
How(どのように)



アドバイスとして、上記の5W1Hは質問する時に意識することで、より具体的な質問をすることができるようになります。



日々練習に情熱的に励み、多くのチャレンジをすることで様々な悩みが出てきます。
これは必然なことですが、その悩みをより良い結果に繋げるためにも、この良い質問をすることを心がけてみてください。


一方、悪い質問は相手に失礼であることも忘れないでください。

皆さんの質問に回答してくれる人は、皆さんのことを第一に考えて答えてくれていることがほとんどです。

その人に「教えて」だけをいうことが失礼かもしれません。
だからこそ、尊重する意識も持って良い質問をすることを意識してみてください!



ラグハブは【第三のラグビーチーム】として、オンラインを活用した小中学生限定コミュニティです。『人間的成長』を掲げ、様々なコンテンツやオンラインイベントを通して、ラガーマン・ラガールである前の一人の人としての成長にも目を向けています。全国どこからでも参加できるオンラインコミュニティRugbyHub(通称:ラグハブ)で皆様と会えることをお待ちしてます!