【RugbyHub】メンバーの素顔にフォーカスを当てるインタビュー企画「Member Interview」の第14弾は長野在住の小学5年生かんじくん(@カンジ )にお話を伺いました!
写真は岸岡智樹のサマーキャンプin菅平での一枚
ーいつからラグビーを始めました?
小学2年生の頃に始めました。
ーラグビーを始めたきっかけはなんですか?
初めは両親の勧めで体験に行ってみることになり、行ってみたら楽しかったので始めることにしました。ラグビーを始めるまでは少しサッカーをしていてたのですが、ラグビーに乗り換えた形です。
ーラグビーをしていて楽しい瞬間は?
ラグビーの楽しい瞬間はボールを持って走っている時とか、パスしている時とかです。始めた時はタグラグビーだったから色々なことができたことがよかったです。サッカーとの違いとしても感じるのが「ノーサイドの精神」で、試合が終わった後の規律とか、相手をリスペクトするのがラグビーの良さだと思っています。
ーラグハブに入ったきっかけは?
お父さんから夏休みにやっていた『朝パス道場』について勧められたことがあって、面白そうだと思ったことがきっかけで始めました。
ーラグハブで一番好きなコンテンツは?その理由も!
教仙さんが担当してくださる"Discussion"の中にある「考えている時間」が楽しくて好きです。
理由は、「なんでここはこうなのか?」とか疑問に思う部分が面白いと思っています。普段も疑問を持ったりするけど、普段とは違った疑問をメンバーのみんなと一緒に考えるからそれが楽しい時間になっています。
ーラグハブで一番印象に残っているオンラインイベントは?その理由も!
特に教仙さんのDiscussionの中でも、一番初めにやった「卵と鶏どっちが先?」の話が印象に残っています。
自分の意見では、鶏はひよこの前は卵から生まれてくるので卵だと思ったけど、他の仲間はニワトリだと思っていて。。。
そこから相手の意見もまずは「そうだよね」と否定せずに話すことを学びました。
岸:新しい人たちと触れ合える時間を通して、相手をリスペクトしたりすることができるようになってきていますね!
ーラグハブを通じて選手として「自分が変わった!」と思うところはどこですか?
朝パス道場で毎日パスを続けていたら上達したような気がしています。今でも朝はお父さんと10分間パスをする習慣が続いているので、今後も継続して上達していきたいです。
ーグラウンド以外で役に立ったと感じることはありますか?
学校の中で積極的に手をあげて発言できるようになった。みんなの前で話すことに慣れたことが理由だと思う。
ラグハブの環境は、いつもいる人じゃない人たちと話す機会をオンラインであるから、学校といういつもの環境であればみんなの前でも発言できるようになりました。
岸:成功体験をたくさん積むことで普段の環境でも積極的に取り組むことができるようになっていますね!嬉しい限りです!
ーラグビーで成長したいところを教えてください!
新しくプレーするセンターでプレーしている時に強くぶつかったり、タックルを下に入れるようになりたい。
そのために、CTBの時はフラットにパスをしてもらってスピードに乗ってプレーできるようにしているし、タックルは姿勢を気をつけて練習しています。
ーこれからもっと挑戦してみたいことを教えてください
学校ではもう少し字を綺麗に書きたいと思っています。他には、勉強とピアノを両立したいと思っていて、勉強は国語(漢字)と算数(掛け算・分数)を頑張りたいです。さらにピアノはみんなと曲に合わせられるように練習したいです。
岸:ラグハブでの成長を感じながら、日々の学校やラグビーの練習でも率先して行動に移している様子をみることができて非常に嬉しいです!これからも周りの仲間をどんどん巻き込んで行ってほしいですね!
あ、これだけは伝えたいとのことです👇
『夢は早稲田大学でプレーをしたいです!』
【番外編】家庭内での変化も聞いてみた!
ーラグハブに参加してみて親御さんとの変化はありますか?
何かを考えて話すことが苦手な一面がありますが、他のメンバーを見ているとスラスラと話している様子に対して、心配して口出ししたくなる気持ちがあることも本音として持っています。その中で両親でいつも話をしていていることは、「継続することで他メンバーのように話すことができるようになると思うよね」ということ。
普段はあまり考えていないことが多いメンバーでも、少しずつ考えて行動する習慣づくりになっているのかなと思っています。
特に朝活の6:30からの時間は、他のメンバーがまだまだ寝ている時間に早起きして目的を持って時間を過ごしていると思うと、ぜひ何かを学んでほしいなと思っています。
そんな環境を作ってもらえていることがありがたいです。
ーこんな人におすすめしたい!
家族でラグビーを楽しんでいる家庭になると思っています。さらには、親と子供の会話の中でラグビーがあるのかないのかは大切だと思っていますので、子供が考えられる時間を家庭内で作れるのかも大切になっていると感じているもあって、お母さんがラグビーにハマれるのかというところも大切じゃないかなと思っています。
岸:ラグハブってどんな場所を目指しているのだろう。「第三のラグビーチーム」としての価値を再認識することができる話を聞くことができました。普段と違うメンバーとの接点があるからこその学びや気づきが日常にも影響する機会を作れる可能性として、この環境をより良くしていきたいなと感じるインタビューでした。





